詐欺対策 #c131181

Trading board


先日こちらのサイトでリネ1のアカウントを購入しました。

取引は滞りなく終わったのですが、その後プレイしていたらいきなり見知らぬ相手から、「そのアカはハックされたものである、警察に通報した。」というようなことを言われました。

購入前の情報では販売者の方が1から育てたと言っていました。

この場合ハックが原因でアカウントの停止をされた場合、詐欺として訴えることは可能なのでしょうか?

個人情報は氏名、住所、固定電話、プロバメール、すべて確認済みです。

ハックという犯罪が絡んでいるので、とても不安です。

みなさんの意見を聞かせて頂きたいです。よろしくお願いします。

>個人情報は氏名、住所、固定電話、プロバメール、すべて確認済みです。

ここまで公開して置いて詐欺をしようとしているとは
考えにくいんですが、

>1から育てたと言っていました

と言う事なので、詐欺にしろ違うにしろ訴えて
あげましょう。

そもそもハッカーがわざわざリネのアカ盗むのかな?
自分だったらクレカ情報を盗みますよ。

よくあるパターンはアカウントの前保持者が当該
アカウントを第三者に譲渡するであろうことが予想
されていた(前保持者が引退することを周囲の
人間が知っていた)とか

あるいは

>1から育てたと言っていました

これが嘘で実は買ったアカウントは転売されまくって
いる有名なキャラクターだったってところじゃない
ですかね?

犬が好きさん もずくさん ご意見ありがとうございます。 

ハックではなかったのですがどうも難しい状況でした・・・

順をおって説明しますと、

私が購入した相手は1から育てていたのは事実
     ↓                   
その方が知り合いにアカを貸し
     ↓
その貸した相手が勝手にアカを売り、今回wisしてきた相手の方の手に渡った。
     ↓
その後、最初の持ち主の方がアカを売るために返却を申し込んだが断られたため、NCJに個人情報を送り、PASSを変えた。
     ↓
当然事情をしらないアカを購入した方はハックだと思いNCJや警察に相談したそうです。
     ↓
そして今そのアカウントが私の手に渡り、あのようなwisが届いた、ということです。

以上のような状況です。

貸した相手が勝手に売り、それを元の持ち主が取り戻した、ということは、犯罪になるのでしょうか?

皆さまのご意見よろしくお願いします。

とりあえずは、販売者が友人に譲渡したのではなく、
ただ単に貸していただけなのであれば、アカウントは貴方の物です。

逆に譲渡していた場合は、一度販売者の手から所有権が離れているので
アカウントは友人の方が売った相手のものになります。
こちらの場合は、販売者に返金を要求できます。

私も以前、自分の所有物を友人に「好きに使っていいよ」と貸していた時があり、
友人は、さらに自分の友人へそれを譲渡していました。
確かに、「好きに使っていいよ」とは言ったものの、常識から考えて、
貸しているだけなのだから一言相談くれと言いたかったです。
アクセスしたらはじかれるなんて思いもしませんでしたし。

「引退するから使いたいなら使っていいよ」のような感じで
貸したつもりになっていたんではないかと思います。
友人は、それを「くれる」という風に解釈していたのではないでしょうか。

販売者とその友人でどちらに所有権があるかをまずはハッキリさせましょう。

なんか複雑ですね・・・・・。

>貸した相手が勝手に売り、それを元の持ち主が取り
戻した、ということは、犯罪になるのでしょうか?

アカウントの利用権はもちろん契約者にありますが
アカウントの所有権はNCJにあります。
NCJ側がどう取り扱うか次第だと思います。

仕事の合間に少しずつ書いてたら先に書き込みが・・・。

第22条(権利の譲渡)
ユーザーは、本サービスの提供を受ける権利を第三
者に譲渡することも担保として提供することもできませ
ん。
※リネージュ公式サイトより抜粋です。

譲渡する事が出来ませんので、お金を出して買った!
としても利用権は契約主様の元から離れませんね。

説明の便宜上

一番最初の契約者(キャラを育てた人)をA氏
A氏がアカウントを貸与した人をB氏
B氏が勝手にアカウントを売却した相手をC氏
A氏からアカウントを買った人間(即ちスレ主)をD氏

とさせていただきます。

まずアカウントの所有権ですがこれは他の方も
仰っているように判例によりゲーム運営会社に
帰属します。
また、利用権はA氏が保持しているはずです。
恐らく運営会社の規約によって利用権の委譲は
例え金銭の授受を伴っていたとしてもできない
ことになっていると思います。

問題はここからですが今、C氏がD氏に対しハッキング
即ち不正アクセス禁止法に抵触する被害を受けたと
警察に訴えているのだと思います。
ですがこの訴えは認められないはずです。
理由は上述の通り法的に利用権はA氏が保持して
いるのでありC氏にはもとより当該アカウントを利用
する権利は始めから持っていないからということに
なるからです。

この点において貴方(即ちD氏)は特に法的責任は
負いません。

ただし、問題が無いわけでもないと思います。
仮にC氏が警察に不正アクセスの被害を訴え
その訴えに応じ運営会社側に当該事件の照会
が行われれば該当アカウントが運営会社の
規約違反と認識されることは自明であるため
そのアカウントがBANされる可能性は十分
あると思います。
また例えアカウントがBANされたとしてもD氏は
A氏に対してなんらかの損害賠償を請求すること
はできないと考えられます(A氏に利用権があるから)。

いずれにせよあまり好ましい状況ではないですよね・・・

そうですね、ゲーム運営側を巻き込んだ形で進めていくのであれば、
譲渡はできないので、利用権を所持しているのはA氏となりますね。
しかし、A氏が利用規約に違反した時点で利用権は失効します。(運営側にバレればですが)
よって、この時点ですでに利用権はA~D氏までの誰にも無いと言う事になります。

ただし、一連の問題について中心にあるのはA氏なのですから、
アカウントがBANされた場合、もしくはC氏とD氏がアカウントに関する
手持ちの情報を消去し返上すれば、返金・手数料等は請求できるはずです。

運営側を巻き込んでこのような形にしていくなら、ほぼ確実にBAN・同運営者のゲーム全ての今後一切の利用権を失う事を覚悟しましょう。
確か、同じ個人情報(名前と住所等)では登録が出来なくなるか、出来たとしても即刻BANされるはずです。
ブラックリスト入りというやつです。

もし、ゲーム外(利用規約外)で収める場合は私が先に書き込んだとおり、
A氏とB氏での所有権の話し合いの結果次第ということになります。